採用においてリーダークラスが積極的に発信すべき理由

最近思ってることで、大手に比べて認知で劣るベンチャーにおいて、リーダークラスが採用において発信することってすごく重要だよね、と感じたので記事を書いてみます。

 

これまでやってきたこと

まず自分がこれまで何をやってきかたを整理したいと思います。

私の自己紹介についてはこちらをどうぞ。

ブログ

2016年頭頃から書き始めました。最初は主に自分が会計士になった経緯とか、自分が監査法人からベンチャーに転職した話とか。

監査法人辞めてからは月1書くか書かないかって感じですが、PVは今でも数万はあります。

 

twitter

これも2016年頭からやってます。ブログの内容を発信するためにやってて、今5000フォロワーぐらい。

たぶん会計士受験生とか会計士の方が多いと思います。

 

採用に関する発信

最近までブログもtwitterも匿名でやってたので、実名にしたのはつい最近。

そこから採用関連の発信もちょこちょこやってます。

 

発信の効果

実績として1名をtwitter経由で採用することができました!

もともとずーっとブログを読んでくれたいた方で、採用に関する投稿を目にしてtwitterでDMをくれました。

実際に採用に至った実績としては1名なのですが、複数の方からご連絡を頂き、実際にお会いした方も何人かいます。

一応現時点では管理部はお陰様で募集枠が埋まったのですが、ベンチャー転職興味ある方いれば転職相談や他のベンチャーの紹介とかもできるので、お気軽にご連絡下さいm(_ _)m

 

リーダークラスが発信するメリット

社長がブログを書いたり人事がWantedlyでの投稿をしたりは当然するとして、ベンチャーではリーダークラスももっと発信するべきだと思います。

リーダクラスが発信することのメリットについて整理してみます。ちなみにデメリットはありません。

自分の職種については自分が一番発信しやすい

当たり前ですが、自分の職種については自分が一番発信しやすいはずです。

営業なら営業、エンジニアならエンジニア、経理なら経理の人が、自分の職種について一番理解しています。

僕の場合であれば、管理系の人はどんな記事を読むだろうか?転職時にどんなことを気にするだろうか?ということはパッとイメージできます。

ですが営業やエンジニアの人に読まれる記事を書くのは相当難しいです。

なら、自分の職種で部下として(別に上司でもいいですが)採用したい人については、その人に刺さりそうな内容は自分自身が発信することが一番効率がいいはずです。

自分の職種の人とは自分が一番繋がりやすい

これも極めて当たり前ですが、自分の職種の人と一番繋がりやすいのは自分なはずです。

自分の業務に関わる有用な発信をしているSNSはフォローしたくなります。

SNSも同じ属性でフォローしあうことが多いので、投稿も拡散されやすく、発信の効果も大きいです。

そうして接点を持った人の中から採用に繋がることもきっとあるはずです。

より気軽に接点が持てる

求人の記事を目にして応募するのは、実際に転職に動いている人に限られます。また自社の求人を見ている人は他社の求人も見ているので、転職顕在層の奪い合いになります。

これに対し通常のブログ記事でその職種において有用な発信をしていれば、転職潜在層にも接点を持ちやすくなります。

すぐに転職を考えていない人も、継続的にブログの記事を見ることで興味を持ってくれる可能性は高まります。

また社長が「エンジニア募集中です、ランチ行きましょう」みたいな発信はわりと見ますが、人によってはややハードルが高いなと感じるかと思います。

これに対し同じ職種のリーダークラスであれば、別に転職を前提としなくても同じ職種として話もしやすいですし、ハードルは低いと思います。

「営業の方意見交換しましょう」とか「エンジニアの方オフィス案内します」とかでもいいと思います。

入社する人も自分の上司や自分の入る予定の部署について一番知りたいはず

同じ職種の人の積極的な発信は、転職する側の人にとってもメリットが大きいです。

その会社のことは知る方法は色々あると思いますが、自分の部署や自分の上司について事前に知る機会はほとんどありません。

転職を考えている人もそこはすごく気になるポイントだと思うので、ブログなどで積極的に発信することにはとても意味があります。

もしかしたら「この上司の下で働きたい」「このチームで一緒に仕事をしてみたい」と思ってくれる人が現れるかもしれません。

お互いに入社後のミスマッチも減らせるはずです。

まとめ

ざっくり書いてみましたが、リーダークラスが発信するメリットをまとめると以下です。

  • 自分の職種については自分が一番発信しやすい
  • 自分の職種の人とは自分が一番繋がりやすい
  • より気軽に接点が持てる
  • 入社する人も自分の上司や自分の入る予定の部署について一番知りたいはず

 

リーダークラスと書きましたが、別にいちメンバーが下の立場から見た組織について書くのもありだと思います。

社長が最も発信力があるのは当然でそれももちろん重要ですが、リーダーやメンバーのそれぞれの立場からしか発信できないこともあるはずです。

何より人的リソースに困っているなら人事任せにしたりリソース不足を言い訳にせず「そんなら俺が自ら採用したる」という気概を見せることが大事ですね。

そんなわけでまだまだ各職種で採用頑張ってますので、一緒に働く仲間募集中です!!!

 

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